室内で手軽に野菜を育てられる水耕栽培。
今回は、9月から始める水耕栽培の野菜として紹介した「リーフレタスグリーン」を、実際に種から育ててみました。
9月1日に種まきをして、9月6日に発芽・定植。
そして、9月20日に初めて収穫することができました。
種まきから数えると、わずか19日です。
さらに、リーフレタスは外側の葉から少しずつ収穫する「掻き取り収穫」ができるため、9月27日には2回目の収穫もできました。
この記事では、種まきから収穫までの成長記録と、実際に食べてみた感想を紹介します。
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リーフレタスを水耕栽培してみました
今回育てたのは、以前の記事でも紹介したサカタのタネ「リーフレタスグリーン」です。
9月から育てる水耕栽培の野菜として、リーフレタスを選びました。
今回使用している水耕栽培の設備については、別の記事で詳しく紹介しています。

100均の容器やスポンジ、液体肥料、植物育成ライトなどを使った、比較的シンプルな設備です。
今回は設備そのものよりも、実際にリーフレタスがどのように成長して、いつ収穫できたのかを記録していきます。
リーフレタスの水耕栽培|成長記録
今回の栽培記録は以下のとおりです。
| 日付 | 成長記録 |
| 9月1日 | 種まき |
| 9月6日 | 発芽・定植 |
| 9月13日 | 順調に成長 |
| 9月20日 | 1回目の収穫 |
| 9月27日 | 2回目の収穫 |
それぞれの様子を写真と一緒に紹介します。
9月1日:リーフレタスの種まき
9月1日にリーフレタスの種をまきました。
今回はバーミキュライトに種をまき、1日1回霧吹きで水を吹きかけ、発芽するまで様子を見ることにしました。
リーフレタスは比較的成長が早いので、どのくらいの期間で収穫できるのか楽しみです。
9月6日:発芽したので定植
種まきから5日後の9月6日。
無事にリーフレタスが発芽しました。

発芽したものを水耕栽培の容器に定植しました。

ここから植物育成ライトを使いながら育てていきます。
9月13日:順調に成長
さらに1週間経った9月13日。
リーフレタスは順調に成長しています。

最初は小さかった葉も、少しずつ大きくなってきました。
この時点ではまだ収穫には早そうですが、葉の枚数も増えてきています。
9月20日:種まきから19日で初収穫!
そして9月20日。
ついにリーフレタスを初収穫しました。

9月1日に種をまいてから、19日で初収穫です。
今回は株ごと収穫するのではなく、外側の大きくなった葉を2〜3枚だけ収穫しました。
中心部分にはまだ小さな葉が残っているので、これからさらに成長してくれそうです。
採れたリーフレタスはサラダにして食べました。
実際に食べてみると、スーパーで購入するレタスよりも柔らかく、苦みも少なく感じました。
自分で育てた野菜ということもあり、普段のサラダとは少し違った楽しさがあります。
9月27日:2回目の収穫
初収穫から1週間後の9月27日。
再びリーフレタスを収穫することができました。

1回目の収穫では外側の葉を2〜3枚収穫しましたが、今回は前回よりも収穫できる葉が増えました。
1週間の間に成長したことで、それぞれの葉が大きくなっただけでなく、葉の枚数も増えています。
そのため、2回目の収穫は1回目よりも多く収穫することができました。
外側の葉を収穫しても、中心部分にはまだ新しい葉が残っています。
このまま順調に成長すれば、また1週間後にも収穫できそうです。
リーフレタスは「掻き取り収穫」なら何度も楽しめる
今回の栽培で特に良いと感じたのが、リーフレタスの収穫方法です。
リーフレタスは株全体を一度に収穫するのではなく、**外側の大きくなった葉から少しずつ収穫する「掻き取り収穫」**ができます。
今回も、
- 9月20日:外側の葉を2〜3枚収穫
- 9月27日:成長した葉を再び収穫
という形で収穫しました。
株の中心にはまだ成長途中の葉が残っているので、収穫後もそのまま育てられます。
そのため、一度収穫して終わりではなく、同じ株から何度も収穫を楽しめるのがリーフレタスの水耕栽培の魅力だと感じました。
リーフレタスは毎週収穫できる?
今回の栽培では、9月20日に初収穫をして、わずか1週間後の9月27日に2回目の収穫ができました。
しかも、2回目は1回目よりも収穫できる葉が増えています。
現時点では、株の中心から新しい葉が次々と出てきているため、今後も毎週収穫できそうな状態です。
水耕栽培のリーフレタスを食べてみた感想
今回収穫したリーフレタスは、サラダにして食べました。
実際に食べてみて感じたのは、
- スーパーのレタスより柔らかい
- 苦みが少ない
- サラダにすると食べやすい
ということ。
もちろん品種や育て方によって味は変わると思いますが、個人的にはかなり食べやすいと感じました。
何より、自分で種をまいた野菜を19日後には収穫して食べられたというのが、水耕栽培の面白いところです。
今回使用した水耕栽培の設備
今回のリーフレタスは、我が家で使っている室内水耕栽培の設備で育てました。
100均の容器やスポンジ、液体肥料、植物育成ライトなどを使っています。
実際に使用している道具や、それぞれの使い方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

これから水耕栽培を始めてみたい方は、こちらも参考にしてみてください。
まとめ|リーフレタスは水耕栽培でも短期間で収穫できました
今回は、9月1日に種まきをしたリーフレタスの成長記録を紹介しました。
今回の栽培では、
- 9月1日:種まき
- 9月6日:発芽・定植
- 9月13日:順調に成長
- 9月20日:初収穫
- 9月27日:2回目の収穫
という結果になりました。
特に印象的だったのは、種まきから19日で初収穫できたことです。
さらに、外側の葉を2〜3枚ずつ収穫する掻き取り収穫にすることで、1週間後には再び収穫することができました。
2回目の収穫では葉の大きさも枚数も増えており、まだまだ収穫を続けられそうです。
9月から始められる水耕栽培の野菜については、こちらの記事でも紹介しています。

「野菜を育ててみたいけれど、庭や畑がない」という方でも、室内のちょっとしたスペースで始められる水耕栽培。
リーフレタスは成長も早く、収穫までの変化も分かりやすかったので、これから水耕栽培を始める方にもおすすめしたい野菜です。



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