決算前にキオクシア株を12,000円で購入!AI需要に期待して約30万円を投資した理由

資産形成・NISA

今回は、我々が初めて配当や株主優待を目的とせず、株価の値上がりを期待して購入した個別株について紹介します。

購入したのは、半導体メモリー大手の**キオクシアホールディングス(285A)**です。

2026年10月30日の決算発表を前に、株価が下落していたタイミングで購入しました。

購入価格は1株12,000円。

23株を購入し、投資金額は合計276,000円です。

今回は、キオクシア株を購入した理由や決算前に購入した経緯、今後の売却方針について紹介します。

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これまでの個別株投資は配当・株主優待が目的

我々はこれまで、個別株を購入する際には配当金や株主優待を目的としていました。

株主優待を受け取ったり、配当金をもらったりしながら、長期的に保有するスタイルです。

しかし、今回購入したキオクシア株は少し違います。

配当や株主優待を目的とした投資ではなく、株価の値上がりによる利益を狙った投資です。

個別株の短期的な売買を目的として購入するのは、今回が初めてです。

キオクシア株を購入した理由

今回、キオクシア株を購入しようと思った理由は大きく3つあります。

1. 今後のAI需要に期待した

キオクシアは、NAND型フラッシュメモリーを中心とした半導体メモリーを製造する会社です。

最近はAI関連のニュースをよく目にするようになりました。

AIの普及に伴い、データセンター向けの需要が拡大しています。

AIを活用するためには、大量のデータを保存するための記憶装置が必要です。

そのため、AI需要の拡大は半導体メモリーを製造するキオクシアにとっても追い風になるのではないかと考えました。

もちろん、AI関連企業だから必ず株価が上がるわけではありません。

それでも、今後のAI需要を考えると、キオクシアには成長の余地があるのではないかと期待しました。

2. 株価が下落していた

キオクシア株を購入したもう一つの理由は、株価が下落していたことです。

決算発表を控えたタイミングで株価が下がっており、我々としては購入を検討しやすい価格になっていると感じました。

今後のAI需要に期待できる一方で、株価は下落している。

この状況を見て、今が購入のチャンスかもしれないと考えました。

ただし、株価が下落しているからといって、必ず割安とは限りません。

業績や今後の見通しを含めて判断する必要があります。

3. 桐谷さんも購入したと投稿していた

個別株投資で有名な桐谷さんが、キオクシア株を購入したと投稿していたことも、購入を検討するきっかけの一つでした。

もちろん、著名な投資家が購入したからといって、その株が必ず上がるわけではありません。

最終的には自分で判断する必要があります。

それでも、キオクシア株に注目するきっかけになりました。

決算発表前に12,000円で購入

今回の購入は、2026年10月30日の決算発表前です。

株価が下落していたタイミングで、1株12,000円の指値で購入しました。

購入した株数は23株です。

項目内容
銘柄キオクシアHD(285A)
購入価格12,000円
購入株数23株
投資金額276,000円
購入タイミング2026年10月30日の決算発表前

約30万円を使った個別株投資です。

これまでの株主優待目的の投資とは違い、今回は決算発表後に株価が上昇することを期待して購入しました。

キオクシアの決算結果は?

2026年10月30日、キオクシアは2027年3月期第2四半期の決算を発表しました。

決算では、2026年4〜9月期の売上高が前年同期比5.4倍、純利益が前年同期比37倍となりました。

AI向けデータセンター需要の拡大などが業績を押し上げています。

数字だけを見ると、非常に好調な決算です。

我々が期待していたAI需要についても、実際に業績へ大きく反映されていることが分かります。

しかし、決算発表後の株価は、必ずしも好調な業績をそのまま反映するわけではありません。

決算発表後のPTSでは、株価が大きく下落する動きも見られました。

「決算が良ければ株価が上がる」と単純に考えていたら、思わぬ結果になる可能性があります。

今回の投資を通じて、株価は業績だけでなく、市場の期待や今後の見通しにも大きく左右されることを改めて感じました。

今後の売却方針

今回のキオクシア株は、長期保有を目的として購入したわけではありません。

今後、株価が上昇したタイミングで売却することを考えています。

保有期間は数か月程度を目安にしています。

ただし、株価がどこまで上がるかは分かりません。

購入価格を下回る可能性もありますし、期待していたほど株価が上昇しない可能性もあります。

そのため、株価の動きを見ながら売却のタイミングを判断していきたいと思います。

今回の投資は、我々にとって初めての値上がり益を狙った個別株投資です。

実際に売却した際には、購入価格や売却価格、利益・損失についても記事にしたいと思います。

個別株投資は楽天証券で

今回のキオクシア株は、楽天証券で購入しました。

100株未満の口数でも1株単位で購入でき、投資初心者にもおすすめです。

我々は普段から楽天証券を利用しており、新NISAでの投資信託の積立も行っています。

個別株投資を始める場合も、証券口座が必要になります。

楽天証券では、国内株式や投資信託などを購入できます。

これから株式投資を始めてみたい方は、まず証券口座を準備しておくとよいと思います。

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まとめ

今回は、キオクシア株を決算発表前に12,000円で購入した理由について紹介しました。

今回の投資のポイントをまとめると、以下のとおりです。

  • AI需要の拡大に期待した
  • 株価が下落していたタイミングで購入した
  • 決算発表前に23株、約27.6万円を投資した
  • 配当や株主優待ではなく、値上がり益を狙った
  • 数か月程度の保有を目安に、株価が上昇したタイミングで売却する予定

これまで我々は、配当や株主優待を目的とした個別株投資を行ってきました。

今回は初めて、株価の値上がりを狙った投資に挑戦しています。

今後、キオクシア株がどのような値動きをするのか。

実際に売却するまでの経過も、ブログで紹介していきたいと思います。

※本記事は個人の投資体験を紹介するものであり、特定の銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。株式投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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