今回は、2026年8月時点の我が家の資産状況を公開します。
我が家では、将来的なセミリタイア・サイドFIREを目指して、毎月コツコツと投資を続けています。
「30代の家庭って、どのくらい資産を持っているんだろう?」
「NISAでどのくらい投資しているの?」
そんな方の参考になればと思い、現在の資産額や毎月の収支、投資額、今後の資産配分についてまとめました。
2026年8月の我が家の総資産
2026年8月時点の我が家の資産は、以下のようになっています。
| 資産 | 金額 |
| 預金 | 1,340万円 |
| 投資信託 | 860万円 |
| 個別株 | 770万円 |
| 総資産 | 2,970万円 |
現在の総資産は約2,970万円です。
内訳を見ると、
- 預金:約1,340万円
- 株・投資信託:約1,630万円
となっています。
投資資産が総資産の半分以上を占めるようになってきました。
一方で、現在の資産配分を見直すと、預金と個別株の比率はやや高いと感じています。
そのため、今後は預金や個別株の一部を投資信託へ移行し、より長期的な資産形成に適した配分を目指していく予定です。
預金は1,340万円
預金は1,340万円です。
これまで、子育て世帯としての安心感や、急な出費への備えを重視して、現金を多めに保有してきました。
しかし、現在の預金額については、正直なところ少し増やしすぎたと感じています。
もちろん、生活防衛資金や近い将来に使う予定のあるお金まで投資に回すつもりはありません。
ただ、当面使う予定のない預金については、現金のまま保有し続けるよりも、長期的な資産形成を目的として投資信託へ移行した方がよいと考えるようになりました。
現在は、預金の一部を少しずつ投資信託へ移しています。
一度にすべてを投資するのではなく、家計の状況や相場環境を見ながら、無理のない範囲で移行していく方針です。
今後は、必要な生活防衛資金を確保したうえで、余剰資金については投資信託を中心に運用していきたいと思っています。
投資資産は1,630万円
投資している資産は合計で1,630万円です。
内訳は、
- 投資信託:860万円
- 個別株:770万円
となっています。
現在は個別株の比率が高くなっていますが、今後は投資信託の比率を高めていく予定です。
投資信託は860万円
投資信託は860万円まで増えてきました。
投資信託は、我が家の長期的な資産形成の中心です。
特にNISAを利用することで、税制上のメリットを受けながら長期投資を続けています。
今後は、預金や個別株の一部を投資信託へ移行することで、投資信託の割合をさらに高めていく方針です。
個別株と比べて値動きの確認や銘柄選びにかかる手間も少なく、幅広く分散投資できる点も、長期運用に向いていると感じています。
個別株は770万円
個別株は770万円です。
これまで、値上がり益や配当、株主優待などを目的に、さまざまな個別株を保有してきました。
しかし、現在の資産配分を見ると、個別株の比率は高すぎると感じています。
個別株は、企業ごとの業績や株価の影響を受けやすく、投資信託と比べるとリスクが集中しやすいからです。
そのため、今後は個別株の一部を売却し、投資信託へ移行する予定です。
個別株をすべて手放すわけではありません。
今後は、株主優待を得られる銘柄など、保有する目的が明確な銘柄に絞って、少数精鋭で保有する方針です。
投資の楽しみとして株主優待を受け取りながら、資産形成の中心は投資信託に移していきたいと考えています。

毎月の収入と支出
次に、毎月の家計についてです。
現在の我が家の毎月の収支は、おおよそ以下のようになっています。
| 項目 | 金額 |
| 手取り収入 | 約30万円 |
| 支出 | 約30万円 |
| 投資 | 約40万円 |
ここだけを見ると、
「手取り30万円なのに、どうやって毎月40万円投資しているの?」
と思われるかもしれません。
実際、毎月の給与収入だけで40万円を投資しているわけではありません。
これまで貯めてきた預金からも資産形成に回しながら、現在は投資額を大きくしています。
今後は、預金から投資信託へ移行する資金も含めて、投資信託を中心に資産形成を進めていく予定です。
毎月40万円を投資する理由
我が家が毎月40万円という比較的大きな金額を投資しているのには理由があります。
それは、将来的に働き方の選択肢を増やしたいからです。
今すぐ仕事を辞めたいというわけではありません。
ただ、将来的に、
「生活のために働き続けなければならない」
という状態から少しずつ抜け出し、
「働く時間や働き方を自分で選べる」
状態を目指しています。
そのために、現在は収入の一部だけではなく、これまで貯めてきた資産も活用しながら、投資額を増やしています。

投資は全額NISAの投資信託へ
現在、毎月の投資額40万円については、全額NISAを利用した投資信託への投資に回しています。
NISAは長期的な資産形成を考えるうえで非常に使いやすい制度です。
我が家もNISAを活用しながら、できるだけ長期間投資を続けることを考えています。
今後は、毎月の積立投資に加えて、預金や個別株から移行する資金についても、投資信託を中心に運用していく予定です。
短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、
「時間を味方につけて資産を育てる」
ことを意識しています。

2,970万円まで資産を増やして感じたこと
ここまで資産形成を続けてきて感じるのは、最初の頃と現在では資産形成に対する感覚がかなり変わったということです。
最初は、
「まず100万円貯めよう」
「500万円を目指そう」
というところから始まりました。
そこから少しずつ貯金を増やし、投資も取り入れることで、現在は総資産が約3,000万円になりました。
一方で、資産が増えてくると、単に金額を増やすだけでなく、どの資産をどのくらい保有するかも重要だと感じるようになりました。
これまでは預金や個別株を多めに保有していましたが、今後は必要な現金を確保しつつ、投資信託を中心とした、より分散された資産配分を目指していきます。
もちろん、投資をしている以上、資産額は日々変動します。
2,970万円という数字も、株価や為替などによって増えたり減ったりします。
それでも、これまで積み重ねてきた資産が大きくなるにつれて、将来に対する安心感は少しずつ大きくなってきました。
これからの目標
我が家の目標は、40歳までに総資産6,000万円を達成することです。
現在の総資産は約2,970万円なので、目標まではまだ大きな差があります。
毎月の投資を継続しながら、預金や個別株の一部を投資信託へ移行し、長期的な資産形成を進めていきたいと思います。
ただし、資産額を増やすことだけを目的にはしたくありません。
子育てや旅行、趣味など、今の生活も大切にしながら、無理のない範囲で資産形成を続けていきたいと思っています。
40歳で6,000万円という目標を達成した先には、十分な金融資産を築き、「働き続けるしかない」ではなく「働き方を選べる」状態を作ることを目指しています。
その過程についても、今後このブログで記録していきたいと思います。
まとめ
2026年8月時点の我が家の資産状況をまとめると、以下のようになります。
- 預金:約1,340万円
- 投資信託:約860万円
- 個別株:約770万円
- 総資産:約2,970万円
- 手取り収入:約30万円/月
- 支出:約30万円/月
- 投資:約40万円/月
- 毎月の投資はNISAの投資信託へ
- 預金の一部は投資信託へ移行中
- 個別株は優待を得られる銘柄を中心に、少数精鋭で保有する方針
- 目標は40歳で総資産6,000万円
資産形成は、一気に大きな金額を作るものではなく、毎月の積み重ねが重要だと考えています。
また、資産額を増やすだけでなく、自分たちの目的に合った資産配分を考えることも大切です。
我が家もまだ資産形成の途中です。
これから預金や個別株をどのように投資信託へ移行していくのか、資産がどのように増えていくのか、そして40歳で6,000万円という目標にどこまで近づけるのか。
今後も定期的に資産状況を公開していきたいと思います。




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