かいわれ大根の育て方|100均で種まきから5日で収穫!キッチンペーパーだけで簡単水耕栽培

家庭菜園

「かいわれ大根を自宅で育ててみたいけど、難しくない?」

そう思って、ダイソーで購入したかいわれ大根の種を使って、自宅で栽培してみました。

今回の栽培では、種まきからわずか5日で収穫。

しかも、使ったのは100均の小型プランターとキッチンペーパー、水だけです。

液体肥料も使っていません。

さらに、かいわれ大根は室内で栽培できるので、季節を問わず育てやすいのも魅力です。

実際に9月20日に種をまき、9月26日に収穫するまでの様子を、毎日の写真と一緒に紹介します。

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かいわれ大根を育ててみた結果

先に今回の栽培結果をまとめます。

項目今回の結果
種まき9月20日
発芽9月21日
双葉が出た9月22日
収穫9月26日
栽培期間5日間
収穫時の高さ約6cm
肥料不使用
栽培場所室内
栽培方法キッチンペーパー+水
種ダイソーのかいわれ大根
種の価格60円

特に簡単だったのが、土も液体肥料も使わず、水だけで良かったこと。

キッチンペーパーを敷いたプランターに種をまき、乾燥しないように水を与えるだけなので、家庭菜園初心者でも始めやすい栽培方法だと思います。

また、室内で育てられるため、庭やベランダがなくても栽培できます。

かいわれ大根の栽培に必要だったもの

今回使ったものは、これだけです。

  • かいわれ大根の種
  • 小型プランター
  • キッチンペーパー
  • 水
  • アルミホイル

種はダイソーで購入したもので、価格は60円でした。

プランターは100均で購入した小型のものを使用しています。

かいわれ大根専用のプランターを用意する必要はありません。

市販されている豆苗プランターでも代用できそうです。


そして、今回の栽培では液体肥料を一切使っていません。

かいわれ大根の育て方

1.プランターにキッチンペーパーを敷く

まず、小型プランターにキッチンペーパーを敷きます。

キッチンペーパー全体がしっかり濡れるくらい水を入れます。

2.かいわれ大根の種をまく

キッチンペーパーの上に、かいわれ大根の種を敷き詰めます。

今回はダイソーで購入した種を一袋すべて使いました。

種同士が多少近くても、今回のような栽培方法なら問題なく成長しました。

3.発芽するまでは遮光する

種をまいたら、種の上をアルミホイルで覆って光が当たらないようにします。

今回の栽培では、9月20日に種まきをしました。

そして翌日の9月21日には、早くも発芽しました。

4.双葉が出たらアルミホイルを外す

9月22日には双葉が出てきました。

ここでアルミホイルを外し、光が当たるようにしました。

発芽後は、徐々にかいわれ大根らしい姿になっていきます。

5.毎朝、水を交換する

水やりはとても簡単です。

今回は朝に1日1回、水を交換しました。

キッチンペーパーがしっかり濡れている状態を保つようにしています。

発芽前は毎日水を交換しなくても問題ありませんでしたが、発芽後は水が臭くなる可能性があるため、毎日水を交換するようにしました。

液体肥料は使っていません。

かいわれ大根の成長記録【9月20日〜26日】

ここからは、実際に育てた様子を日ごとに紹介します。

9月20日|種まき

この日にかいわれ大根の種をまきました。

小型プランターにキッチンペーパーを敷き、その上に種を敷き詰めています。

種をまいた後はアルミホイルで種の上を覆いました。

ここからどのくらいのスピードで成長するのか、観察していきます。

9月21日|早くも発芽

種まきからわずか1日。

早くも発芽しました。

かいわれ大根の成長の早さには驚きました。

9月22日|双葉が出てきた

さらに1日経つと、双葉が確認できました。

ここでアルミホイルを外して、光が当たるようにしました。

9月23日|順調に成長

双葉が出てから、さらに上へ向かって成長しています。

光に当て始めたことで、葉が緑に色付きました。

毎朝の水換えを続けました。

9月26日|収穫!

種まきから5日。

高さは約6cmまで成長しました。

十分食べられる大きさになったので、ここで収穫します。

根元からまとめて切り取り、収穫しました。

自宅で育てると、市販品よりかなりたくさん収穫できた

実際に収穫してみて感じたのが、量の多さです。

市販のかいわれ大根は40円程度で購入できますが、1パックに入っている量はそれほど多くありません。

今回、自宅で育てたかいわれ大根は、市販品と比べて倍以上あるように感じました。

種はダイソーで60円。

もちろん種1袋をすべて使っているので、単純に「60円で何パック分」とは比較できませんが、少ない費用でかなりの量を収穫できました。

何より、自宅で必要な分だけ育てられるのが便利です。

自宅で育てたかいわれ大根を食べてみた

収穫したかいわれ大根は水で洗い、タッパーに入れて冷蔵庫で保存。

一度に全部食べるのではなく、少しずつ料理に使っています。

実際に食べてみると、市販のかいわれ大根よりもマイルドな辛さで、食べやすく感じました。

使い方もかなり便利です。

我が家では、

  • 味噌汁
  • 生春巻き
  • 牛丼

などに使っています。

特に便利なのが、ネギの代わりとして気軽に使えること。

料理の仕上げに少し乗せるだけでも使えるので、冷蔵庫にあると意外と活躍します。

かいわれ大根の栽培に肥料は必要?

今回の栽培では、液体肥料を使わずに収穫まで育てることができました。

そもそも栽培期間が5日と非常に短いため、今回のような短期間のかいわれ大根栽培では、肥料を用意しなくても十分成長しました。

「水耕栽培だから肥料を買わないといけない」と考えていましたが、今回の栽培では必要ありませんでした。

そのため、初期費用を抑えて手軽に始められます。

かいわれ大根は室内で一年中育てやすい

かいわれ大根を自宅で育てるメリットは、成長が早いことだけではありません。

室内で栽培できるので、季節を問わず育てやすいのも大きな魅力です。

一般的な野菜は、種まきや収穫の時期を考える必要があります。

一方、かいわれ大根なら、ベランダや庭がなくても室内のちょっとしたスペースで栽培できます。

今回も室内で育てましたが、5日間という短期間で収穫までたどり着くことができました。

「何か野菜を育てたいけど、庭がない」

「冬でも手軽に家庭菜園を楽しみたい」

という人にも取り入れやすい方法だと思います。

かいわれ大根は初心者でも簡単に育てられる

今回実際に育ててみて、一番感じたのはとにかく成長が早く、手間がかからないということです。

9月20日に種をまいて、翌日の9月21日には発芽。

9月22日には双葉が出て、9月26日には収穫できました。

必要なのは、

種をまく → 遮光する → 水を切らさない → 双葉が出たら光を当てる → 収穫する

というシンプルな作業だけ。

土も肥料も必要ありませんでした。

さらに室内で育てられるため、季節や天候の影響を受けにくく、気軽に始められます。

「家庭菜園を始めてみたいけど、難しそう」と思っている人にも、かなり始めやすい野菜だと思います。

まとめ|かいわれ大根は5日で収穫できて室内でも手軽に育てられた

今回は、ダイソーのかいわれ大根の種を使って、自宅で水耕栽培してみました。

結果は、種まきから5日で収穫。

100均の小型プランター、キッチンペーパー、水、アルミホイルだけで育てることができました。

今回のポイントをまとめると、

  • 種まきから5日で収穫できた
  • 翌日には発芽した
  • 双葉が出るまでは遮光した
  • 双葉が出たら光を当てた
  • 発芽後は毎日水を交換した
  • 液体肥料は使わなかった
  • 収穫時の高さは約6cm
  • 市販品より倍以上多く収穫できた
  • マイルドな辛さで食べやすかった
  • 味噌汁や牛丼など、ネギの代わりにも使えた
  • 室内で栽培できる
  • 季節を問わず育てやすい

かいわれ大根は、短期間で成長するので、「何か野菜を育ててみたい」というときにちょうどいい水耕栽培だと思います。

100均で種を購入できるので、気軽に始められるのも魅力です。

しかも室内で育てられるため、庭やベランダがなくても始められます。

我が家では、収穫したかいわれ大根を冷蔵庫に保存し、料理に少しずつ使っています。

5日ほどで収穫できるので、「次の野菜が収穫できるまで待つ」のが苦手な人にもおすすめしたい栽培方法です。

また別の野菜でも、簡単な水耕栽培に挑戦してみたいと思います。

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