楽天でNISAを1から始める方法|スマホだけで2時間!まずは口座開設から

節約・楽天経済圏

NISAを始めたいけれど、

「何から始めればいいの?」

「証券口座って必要なの?」

「楽天銀行や楽天カードも作ったほうがいいの?」

と迷っていませんか?

まずはNISAを利用するための証券口座を準備する必要があります。

今回は、楽天証券を使ってNISAを始めるために、まず必要となる「口座開設などの基盤作り」について紹介します。

実際に我が家でも、妻のNISAを始めるために楽天証券・楽天銀行・楽天カードを新しく申し込みました。

今回紹介するところまでなら、スマホだけでも進めることができ、2時間程度あれば十分です。

なお、この記事ではNISAの具体的な投資商品を選んだり、積立設定をしたりするところまでは扱いません。

口座開設後の設定については、こちらの記事で紹介しています。

楽天証券でNISAを始めるための初期設定と積立設定の方法|スマホだけで2時間!
前回の記事では、楽天証券の口座開設申込までを紹介しました。今回はその続きとして、楽天証券の口座開設が完了した後に行う「初期設定」と「NISAの積立設定」について、実際の流れを紹介します。楽天証券・楽天銀行・楽天カードを組み合わせて設定してお…

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

楽天でNISAを始めるために必要なもの

まず、楽天でNISAを始めるために準備したいものを整理します。

必須:楽天証券

まず必要なのが、楽天証券の口座です。

NISAで投資信託や株式などを購入するためには、証券会社の口座が必要です。

楽天証券を利用する場合は、楽天証券の口座を開設します。

NISA口座も楽天証券で申し込むことができます。

「楽天でNISAを始めたい」という場合、まずは楽天証券の口座開設から始めると考えればOKです。

ほぼ必須:楽天カード

楽天証券でNISAの積立投資をするなら、楽天カードも作っておくことをおすすめします。

楽天カードを利用すると、投資信託の積立をクレジットカード決済にできます。

15万円/月までは毎月の積立額に応じて楽天ポイントを獲得できるため、長期間積み立てる場合にはメリットがあります。

我が家では楽天プレミアムカードを利用しています。詳細は下記記事に記事しています。

【2026年版】楽天プレミアムカードは年会費11,000円の価値がある?楽天ゴールドカードとの違いを実体験で解説
はじめに私が最初に楽天カードを作った理由は、楽天証券で投資信託を積み立てるためでした。投資を始めた当時、楽天証券と楽天カードを組み合わせることでポイントを貯めながら資産形成ができることに魅力を感じ、通常の楽天カードを作成しました。その後、家…

ほぼ必須:楽天銀行

楽天銀行も、楽天証券と一緒に作っておくことをおすすめします。

楽天銀行と楽天証券を連携する「マネーブリッジ」を設定すると、自動スイープという機能を利用できます。

自動スイープとは、楽天証券で必要な資金を楽天銀行から自動的に移動させたり、楽天証券で使っていない資金を楽天銀行へ戻したりする仕組みです。

これによって、

「証券口座にいくら入れておけばいい?」

「投資用のお金を証券口座に移すのを忘れた」

といった手間を減らせます。

特に今後、NISAだけでなく株式投資なども行うのであれば、楽天銀行と楽天証券を連携しておくと資金管理がかなり楽になります。

必須ではないけれど便利:楽天家計簿

最後に、余裕があれば「楽天家計簿」も便利です。

楽天カード、楽天銀行、楽天証券など、楽天関連サービスのお金の動きをまとめて確認できます。

「カードでいくら使った?」

「銀行にいくらある?」

「投資資産はいくらになった?」

といった情報を一元的に確認しやすくなります。

NISAを始めたばかりの頃は必要性を感じないかもしれませんが、資産運用を続けていくなら便利なサービスです。

楽天家計簿に関しては下記記事で詳しく説明しています。

30代夫婦が月30万円投資を続ける家計管理術|楽天家計簿で実践するお金の管理方法
こんにちは。今回は、私たち夫婦がセミリタイアという将来の選択肢を持つために取り組んでいる家計管理について紹介します。資産形成というと、投資先や運用方法に注目されがちですが、継続して投資を続けるためには、毎月のお金の流れを整えることが大切だと…

実際に申し込んでみる

ここからは、実際の申し込み手順です。

今回はスマートフォンだけで進めました。

① 楽天証券のホームページを開く

まず、楽天証券のホームページを開きます。

そこで「口座開設」または「新規口座開設」を選択します。

楽天証券のホームページは下記リンクから開くことができます。

② 楽天証券の口座を申し込む

画面の案内に従って、必要事項を入力します。

本人確認書類などもスマートフォンから提出できます。

入力内容に間違いがないか確認しながら進めていきましょう。

③ 楽天銀行も申し込む

楽天証券の口座開設手続きを進めていくと、途中で楽天銀行の口座開設を案内されます。

ここから楽天銀行も同時に申し込むことができます。

別々に楽天銀行のホームページを探して申し込む必要がないため、初心者でも進めやすいです。

④ 楽天カードも申し込む

同じように、楽天カードの申し込みも案内されます。

NISAで毎月積立をする予定なら、楽天カードも一緒に申し込んでおくと、その後の設定がスムーズです。

このように楽天証券の口座開設を入口にすると、

楽天証券
↓
楽天銀行
↓
楽天カード

をまとめて申し込むことができます。

ここまでできれば「NISAを始める準備」は完了

今回の目的は、NISAの投資を開始することではなく、まずそのための環境を整えることです。

今回紹介したところまで進めれば、

  • 楽天証券の口座を申し込む
  • 楽天銀行の口座を申し込む
  • 楽天カードを申し込む

という、NISAを始めるための基盤作りができます。

スマートフォンだけでも手続きでき、我が家の場合は2時間程度でここまで進めることができました。

「NISAを始めたいけれど、何からやればいいかわからない」という方は、まずは口座開設から始めてみるとよいと思います。

次回は「口座開設後の設定」

今回は、あくまで口座開設などの「基盤作り」までです。

口座が開設された後には、

  • 楽天証券の初期設定
  • 楽天銀行と楽天証券のマネーブリッジ設定
  • 自動スイープの設定
  • 楽天カードの到着後の設定
  • 楽天キャッシュの設定
  • NISAの積立設定

など、まだやることがあります。

これらについては下記記事で説明しています。

楽天証券でNISAを始めるための初期設定と積立設定の方法|スマホだけで2時間!
前回の記事では、楽天証券の口座開設申込までを紹介しました。今回はその続きとして、楽天証券の口座開設が完了した後に行う「初期設定」と「NISAの積立設定」について、実際の流れを紹介します。楽天証券・楽天銀行・楽天カードを組み合わせて設定してお…

NISAは、最初はやることが多く感じます。

しかし、一つずつ進めていけば、それほど難しいものではありません。

まずは楽天証券の口座開設から、NISAを始めるための環境を作っていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました