NISAで投資信託を積み立てるなら、できるだけお得に投資したいですよね。
我が家では楽天証券を使ってNISAの積立投資をしています。
楽天証券では、投資信託の積立に
- 楽天カード
- 楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)
を利用できます。
しかも、楽天カードは月10万円まで、楽天ペイ残高は月5万円まで投信積立に利用でき、それぞれ楽天ポイントが貯まります。
つまり、楽天カード10万円+楽天ペイ残高5万円=月15万円まで、ポイントを受け取りながら投資できるということです。
我が家でもこの仕組みを利用しています。
この記事では、楽天証券でNISA積立をする場合の楽天カードと楽天ペイ残高の使い方や、実際にどれくらいポイントが貯まるのかを紹介します。
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楽天証券ならNISAの投信積立で月15万円までポイントが貯まる
楽天証券では、投資信託の積立方法として楽天カードのクレジットカード決済と楽天ペイ残高決済を利用できます。
それぞれの上限は、
| 積立方法 | 月間上限 | ポイント還元 |
| 楽天カード | 10万円 | 0.5~2% |
| 楽天ペイ残高 | 5万円 | 0.5% |
| 合計 | 15万円 | - |
となっています。
楽天カードの還元率は、カードの種類と投資するファンドによって異なります。
楽天ペイ残高で投資信託を積み立てる場合は、利用額に対して0.5%の楽天ポイントが進呈されます。
楽天証券では、NISAでの投信積立にも利用できます。
つまり、
楽天カード10万円+楽天ペイ残高5万円
と設定すれば、毎月15万円までキャッシュレスでNISAの投資信託を積み立てられます。
楽天カードは月10万円まで投信積立に使える
楽天証券では、楽天カードを使って毎月最大10万円まで投資信託を積み立てられます。
しかもNISAにも対応しています。
楽天カードのポイント還元率は一律ではありません。
2026年9月時点では、カードの種類と投資するファンドの代行手数料によって0.5~2%となっています。
我が家が利用しているのは楽天プレミアムカードです。
楽天プレミアムカードの場合、対象となる投資信託では楽天カード積立が1%還元になります。
そのため、例えば毎月10万円を楽天カードで積み立てると、
10万円×1%=1,000ポイント
が毎月貯まります。
年間では、
1,000ポイント×12か月=12,000ポイント
です。
投資するだけでポイントが貯まるので、長期間NISAを続ける場合には積み重ねが大きくなります。
楽天プレミアムカードについては、我が家で実際に使っている感想や楽天ゴールドカードとの比較も別記事にまとめています。

※楽天カードのポイント還元率は、カードの種類や投資するファンドによって変わります。積立設定時点だけでなく、購入時点の条件によって還元率が変更される場合があります。
楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)は月5万円まで
もう一つ利用できるのが、楽天ペイ残高です。
以前から「楽天キャッシュ」と呼ばれているものですが、楽天証券では現在「楽天ペイ残高」として案内されています。
楽天ペイ残高を利用した投信積立は、毎月5万円まで設定できます。
そして、利用額に対して0.5%の楽天ポイントが進呈されます。
例えば5万円を毎月積み立てる場合、
5万円×0.5%=250ポイント
です。
年間では、
250ポイント×12か月=3,000ポイント
になります。
楽天カードの月10万円と組み合わせれば、
10万円+5万円=月15万円
までポイントを受け取りながら投資できます。
楽天カードと楽天ペイ残高を組み合わせると月15万円
ここまでをまとめると、楽天証券では次のように設定できます。
月15万円の積立例
| 方法 | 毎月の積立額 | 還元率の例 | 毎月のポイント |
| 楽天カード | 10万円 | 1% | 1,000ポイント |
| 楽天ペイ残高 | 5万円 | 0.5% | 250ポイント |
| 合計 | 15万円 | - | 1,250ポイント |
楽天プレミアムカードで1%還元の対象となる投資信託を積み立てた場合、毎月1,250ポイント。
年間では、
1,250ポイント×12か月=15,000ポイント
になります。
投資金額は年間180万円なので、
年間180万円を積み立てながら、15,000ポイントを受け取る
という形です。
もちろん、ポイント還元とは別に投資信託そのものの値動きによる損益があります。
ポイントだけを目的に投資するのではなく、長期的な資産形成の中で活用するのが基本です。
夫婦で利用するとさらに積立額を増やせる
我が家では夫婦それぞれ楽天証券でNISAを利用しています。
現在の積立額は、
夫
- 楽天カード:10万円
- 楽天ペイ残高:5万円
- 合計:15万円
妻
- 楽天カード:5万円
- 楽天ペイ残高:5万円
- 合計:10万円
です。
夫婦合計では、
月25万円
を楽天カードと楽天ペイ残高で積み立てています。
年間では、
25万円×12か月=300万円
です。
我が家のNISA投資については、夫婦で月40万円を投資する方法についても別記事で詳しく紹介しています。

月15万円積み立てる場合はNISAの枠にも注意
ここで一つ注意したいのが、NISAの年間投資枠です。
NISAには、
- つみたて投資枠:年間120万円
- 成長投資枠:年間240万円
があります。
つみたて投資枠だけで考えると、月10万円が上限です。
そのため、月15万円をNISAで投資する場合は、
つみたて投資枠+成長投資枠
を組み合わせる必要があります。
例えば、
- つみたて投資枠:月10万円
- 成長投資枠:月5万円
という設定です。
楽天証券でも、NISAで月15万円までのキャッシュレス投信積立が可能と案内されています。
ただし、投資する商品がそれぞれのNISA枠の対象商品であることは確認しておきましょう。
月5万円しか投資しない場合でも利用できる
「月15万円も投資する予定はない」という方でも、この仕組みを利用できます。
例えば月5万円なら、
楽天カード5万円
だけでもOKです。
楽天プレミアムカードで1%還元の対象ファンドなら、
5万円×1%=500ポイント/月
となります。
年間では6,000ポイントです。
さらに月10万円なら、
楽天カード10万円
で月1,000ポイント。
月15万円なら、
楽天カード10万円+楽天ペイ残高5万円
という使い分けができます。
つまり、自分の投資額に合わせて、
月5万円 → 楽天カード5万円
月10万円 → 楽天カード10万円
月15万円 → 楽天カード10万円+楽天ペイ残高5万円
と考えると分かりやすいです。
楽天ペイ残高へのチャージ方法にも注意
楽天ペイ残高を使う場合は、あらかじめ残高を用意しておく必要があります。
楽天ペイ残高には、楽天カードなどからチャージできます。
楽天証券には「残高キープチャージ」という仕組みもあり、投信積立に必要な残高を維持する設定ができます。
ただし、楽天カードから楽天ペイ残高へチャージした金額と、楽天ペイ残高からの投信積立について、ポイントが二重に付与されるわけではありません。
楽天ペイ残高で投信積立をすると、その利用額に対して0.5%のポイントが進呈される仕組みです。
そのため、
「楽天カードから楽天ペイ残高へチャージしたから、カードのポイント+楽天ペイのポイントが両方もらえる」
と考えないようにしましょう。
実際の設定方法
楽天証券でNISAの積立設定をする場合は、投資信託を選択したあとに積立金額や引落方法を設定します。
楽天カードを利用する場合は、引落方法として楽天カードクレジット決済を選択します。
楽天ペイ残高を利用する場合は、楽天ペイ残高決済を選択します。
具体的な楽天証券の初期設定からNISAの積立設定までの流れは、こちらの記事で紹介しています。

まだ楽天証券の口座を持っていない方は、こちらの記事から口座開設の流れを確認できます。

楽天証券の口座をまだ持っていない方へ
楽天証券では、総合口座とNISA口座をまとめて申し込むことができます。
NISAで投資信託の積立を始めたい方は、まず楽天証券の口座開設から始めましょう。
【楽天証券の口座開設はこちら】
楽天カードをまだ持っていない方へ
楽天証券でNISAの積立投資をするなら、楽天カードを決済方法として利用できます。
楽天カードなら毎月最大10万円まで投信積立に利用でき、カードの種類や投資信託によって楽天ポイントが還元されます。
【楽天カードの申し込みはこちら】
楽天証券でNISAを始めるなら決済方法も確認しよう
NISAは、投資する商品だけでなく「どのように積み立てるか」も確認しておくと便利です。
楽天証券の場合、
- 楽天カード:月10万円まで
- 楽天ペイ残高:月5万円まで
- 合計:月15万円まで
というキャッシュレス積立ができます。
楽天プレミアムカードなど、カードの種類によっては楽天ポイントの還元率も高くなります。
我が家では、
楽天カード+楽天ペイ残高
を利用して、夫婦でNISAの積立投資を続けています。
投資は長期間続けることになるため、毎月の積立方法を一度設定してしまえば、その後は自動的に積み立てられるのもメリットです。
これから楽天証券でNISAを始める方は、投資先だけでなく、**「楽天カードと楽天ペイ残高をどう使い分けるか」**も一緒に設定してみてください。
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