「お金の勉強をしたいけれど、難しい本を読むのはちょっとハードルが高い……」
そんな人におすすめしたいのが、漫画でお金について学べる『お金の大冒険』です。
我々も以前からお金について勉強したいと思っていましたが、専門的な本を最初から読むのはなかなか気が進みませんでした。
そこで今回、『お金の大冒険』を楽天Koboで購入して読んでみることにしました。
ちょうど出張で飛行機に乗る機会があったので、事前にダウンロードしておき、移動中に読んでみました。
実際に読んでみると、漫画とストーリー形式で話が進んでいくため、想像していたよりもずっと気軽に読み進めることができました。
今回は、実際に読んでみて良かったと感じたポイントや、我々自身がお金について考え直すきっかけになった部分を紹介します。
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『お金の大冒険』を読もうと思った理由
我々は、投資や資産形成について以前から勉強してきました。
NISAを利用して投資をしたり、将来的なセミリタイアについて考えたりする中で、資産を増やしていくためには、お金に関する幅広い知識が必要だと感じています。
一方で、お金について詳しく書かれた本は、どうしても難しく感じてしまいます。
「勉強しなければ」と思っていても、分厚い本を最初から読むのは少しハードルがあります。
そんなときに見つけたのが『お金の大冒険』でした。
漫画なら文章中心の本よりも気軽に読めそうだったので、まずは楽しみながらお金の勉強をしてみようと思い、購入しました。
楽天Koboで購入してダウンロードしておけば、スマートフォンやタブレットから読むことができます。
実際に我々は、出張の飛行機移動中に読むことができました。
「移動時間を使ってお金の勉強ができる」というのも、漫画形式の本ならではの手軽さだと思います。
楽天koboについてはこちらから詳細情報をご確認頂けます。楽天ブックで電子書籍を購入し、楽天koboにダウンロードするという形です。『お金の大冒険』を読んで良かった3つのポイント
実際に読んでみて、特に良かったと感じたのは次の3つです。
① 漫画でストーリー仕立てなので読みやすい
一番良かったと感じたのは、やはり読みやすさです。
お金について説明されているだけの本ではなく、漫画とストーリーを通して話が進んでいくため、自然と読み進めることができました。
お金の勉強というと、
「難しい言葉がたくさん出てきそう」
「専門用語を覚えないといけなさそう」
というイメージがあります。
しかし、漫画形式でストーリーを追いながら読むことで、難しいテーマでも比較的入りやすく感じました。
特に「これからお金の勉強を始めたい」という人にとっては、最初の一歩として読みやすい本だと思います。
② お金について「広く浅く」知ることができる
もう一つ良かったのが、お金に関するさまざまなテーマを広く知ることができたことです。
一つのテーマを深く掘り下げるというよりも、お金について知っておきたい基本的な考え方を幅広く知ることができるため、入門書として読みやすいと感じました。
もちろん、この一冊を読んだだけですべてのお金の知識が身につくわけではありません。
しかし、
「こういうお金の知識があるんだ」
「この分野について、もう少し詳しく勉強してみたい」
というきっかけを作るには十分だと思います。
我々も、投資や資産形成についてすでにある程度勉強していましたが、それでも改めてお金について考えるきっかけになりました。
③ 「稼ぐ力」について考えるきっかけになった
個人的に一番印象に残ったのが、「稼ぐ力」について考えたことです。
我々は現在、基本的にはサラリーマンとして得られる収入を中心に生活しています。
投資によって資産を増やすことについては考えてきましたが、「収入そのものを増やす力」については、まだまだ弱いと感じました。
会社から給料をもらい、その一部を投資に回して資産を形成する。
もちろん、これは資産形成において重要な方法です。
しかし、それだけではなく、
「自分自身で新しい収入を生み出す力」
も身につけていく必要があるのではないかと考えるようになりました。
例えば、副業などもその一つです。
副業を始めるときには、
「失敗したらどうしよう」
「全然稼げなかったら恥ずかしい」
と考えてしまいがちです。
しかし、最初から成功するとは限りません。
まずやってみて、失敗したら改善する。
その繰り返しによって、自分自身の「稼ぐ力」を少しずつ身につけていくことが大切なのだと感じました。
我々自身も、こうしてブログを始めています。
まだ始めたばかりなので、すぐに大きな収入につながるとは思っていません。
それでも、
「まずやってみる」
「やりながら改善する」
という経験そのものが、将来的な「稼ぐ力」につながっていくのではないかと思っています。
『お金の大冒険』を読んで感じたこと
今回この本を読んで感じたのは、お金の勉強は「知識を増やすこと」だけが目的ではないということです。
お金について知ることで、
「自分は今どういう状態なのか」
「これからどうしていきたいのか」
「何を変える必要があるのか」
を考えるきっかけにもなります。
我々の場合、これまで投資について勉強してきたことで、「資産を増やす」という部分には意識が向いていました。
しかし今回、『お金の大冒険』を読んだことで、投資だけではなく「稼ぐ力」についても改めて考えるようになりました。
資産形成というと、節約や投資に目が向きがちです。
しかし、
「支出を減らす」
「資産を運用する」
だけではなく、
「収入を増やす」
という視点も大切です。
今後は投資だけでなく、ブログなどを通じて、自分たちの「稼ぐ力」についても少しずつ伸ばしていきたいと思っています。
『お金の大冒険』はこんな人におすすめ
今回実際に読んでみて、特におすすめしたいのは次のような人です。
- お金の勉強を始めたい人
- お金について何から勉強すればいいかわからない人
- 難しいお金の本を読むのが苦手な人
- 投資や資産形成について知りたい人
- 副業や収入を増やすことについて考えたい人
- 漫画で楽しみながら勉強したい人
反対に、すでにお金についてかなり詳しく勉強している人にとっては、内容が物足りなく感じる部分もあるかもしれません。
ただ、我々は「広く浅く知識を得る入門書」として読むのであれば、十分楽しめる一冊だと感じました。
まとめ|お金の勉強を始めるきっかけに
『お金の大冒険』を実際に読んでみて、我々は「お金の勉強を始めるきっかけになる本」だと感じました。
特に良かったのは、
- 漫画とストーリー形式で読みやすい
- お金について広く浅く学べる
- 自分自身の「稼ぐ力」について考えるきっかけになった
という3点です。
お金について勉強したいと思っていても、いきなり専門書を読むのはハードルが高いものです。
そんな人は、まず漫画から入ってみるのも一つの方法だと思います。
我々も今回この本を読んだことで、投資だけではなく「自分たちで収入を生み出す力」についても、もっと考えていきたいと思うようになりました。
お金の勉強を始める最初の一冊として、気軽に読める本を探している人にはおすすめです。
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