こんにちは。
今回は、私たち夫婦がセミリタイアという将来の選択肢を持つために取り組んでいる家計管理について紹介します。
資産形成というと、投資先や運用方法に注目されがちですが、継続して投資を続けるためには、毎月のお金の流れを整えることが大切だと考えています。
我が家の現在の資産状況
我が家は30代夫婦と子どもの3人家族です。
2026年時点で、総資産は約2,900万円、そのうち投資資産が約1,400万円あります。
まだセミリタイアできるほどの資産ではありませんが、将来の働き方や暮らし方の選択肢を増やすため、少しずつ資産形成を進めています。
毎月30万円を投資する仕組み
現在、我が家では毎月30万円を投資に回しています。
内訳としては、毎月の給与から15万円、これまで貯めてきた貯金から15万円を投資資金へ振り替えています。
給与だけから無理に投資額を捻出しているわけではなく、これまで準備してきた資金も活用しながら、将来に向けた資産形成を進めています。
大切にしていることは、短期間で結果を求めるのではなく、継続できる仕組みを作ることです。
家計簿でお金の流れを管理する
我が家では、楽天家計簿を利用して毎月の収支や資産状況を管理しています。
また、家計で利用するクレジットカードは楽天カードにまとめています。
楽天カードで日々の支払いを一元化することで、利用履歴が楽天家計簿へ自動的に反映されます。
楽天家計簿では、食費・日用品・交通費など、支出をカテゴリーごとに分類して管理することができます。
そのため、「今月は食費にいくら使ったのか」「日用品の支出は先月と比べて増えているのか」など、月ごとのカテゴリー別の出費を簡単に確認できます。
以前は何にいくら使っているのか把握しにくい部分もありましたが、現在は毎月のお金の流れを見える化することで、支出の変化や見直すべき項目が一目で分かるようになりました。
家計管理で大切なのは、ただ節約することではなく、自分たちのお金の使い方を理解することだと考えています。
お金を使うところ、節約するところを分ける
資産形成を続ける上で、すべてを我慢することは長続きしないと考えています。
我が家では、家族との旅行や子どもとの時間など、思い出や経験につながる支出は大切にしています。
一方で、見直せる固定費や必要性の低い支出については改善するようにしています。
節約の目的は、お金を貯めることだけではなく、本当に大切なことにお金を使える余裕を作ることだと考えています。
セミリタイアに向けた家計管理
私たちが目指しているのは、完全に働かない生活ではありません。
家族との時間を増やし、自分たちに合った働き方や暮らし方を選べる状態を作ることが目標です。
そのために、投資だけでなく、日々のお金の管理や生活の見直しを続けています。
これからも資産の変化や家計管理の工夫など、実際に取り組んでいることを記録していきます。
同じように将来のお金や働き方について考えている方の参考になれば嬉しいです。
