子供が生まれてから、いつか家族で沖縄旅行へ行きたいと思っていました。
しかし、実際に計画すると楽しみな気持ちと同時に、
「1歳の子供が飛行機の中で大丈夫だろうか」
「泣いて周りに迷惑をかけないだろうか」
という不安もありました。
今回は、1歳の子供を連れて初めて飛行機で沖縄旅行へ行った経験をもとに、準備したことや実際に乗って感じたことを紹介します。
初めての飛行機で一番不安だったこと
私たちが一番心配していたのは、離着陸時の耳抜きでした。
大人であれば、つばを飲み込んだり、あくびをしたりすることで自然に調整できます。
しかし、1歳の子供が自分で耳抜きをできるのか分からず、旅行前から一番気になっていました。
そこで準備したのが、
- ミルク
- おしゃぶり
です。
離陸時や着陸時にミルクを飲ませたり、おしゃぶりを使ったりすることで、無事に乗り切ることができました。
実際に子供が耳を痛がって泣くこともなく、親としても安心しました。
座席では抱っこ紐で前向き抱っこ
飛行機内では、子供は膝の上で過ごしました。
その際、我が家では抱っこ紐を使い、前向き抱っこにしました。
1歳頃になると体重も増えてくるため、膝の上にそのまま座らせるよりも、抱っこ紐を使った方が安定感があり、親も楽に過ごすことができました。
長時間のフライトでは、抱っこする側の負担を減らす工夫も大切だと感じました。
沖縄便は子連れでも安心できる雰囲気だった
飛行機に乗る前は、
「もし泣いてしまったらどうしよう」
という不安がありました。
しかし、実際に沖縄便に乗ってみると、小さな子供連れの家族も多くいました。
沖縄旅行は家族旅行で利用する人も多いため、機内も子連れへの理解があるような雰囲気でした。
もちろん周囲への配慮は必要ですが、多少子供が騒いでしまったとしても、親が思っていたより安心して利用することができました。
CAさんから子供向けのおもちゃをいただいた
今回利用した便では、CAさんから子供向けのおもちゃをいただきました。
初めての飛行機で緊張していましたが、こうした心遣いはとても嬉しかったです。
子供も興味を持って遊んでくれ、機内で過ごす時間の助けになりました。
子連れ旅行では、こうした小さなサービスが親にとって大きな安心につながると感じました。
赤ちゃん連れなら航空会社選びも確認がおすすめ
今回、沖縄旅行の航空券を調べる中で知ったのですが、ANAとJALでは幼児の扱いに違いがあります。
膝上利用の場合、ANA国内線では1歳までが無料対象です。
一方、JAL国内線では満3歳未満が無料対象です。
1歳児との旅行ではどちらも利用できますが、2歳前後のお子さんと旅行する場合は、航空会社によって条件が変わるため、予約前に確認しておくと安心です。
また、料金だけではなく、子供向けサービスや搭乗時のサポートも含めて、自分たちの旅行スタイルに合った航空会社を選ぶことをおすすめします。
※最新の条件は各航空会社の公式サイトで確認してください。
初めて1歳児と飛行機に乗って感じたこと
旅行前は不安もありましたが、実際に乗ってみると想像していたよりも問題なく過ごすことができました。
実際に乗ってみて良かったと感じたのは、
- 耳抜き対策としてミルクやおしゃぶりを用意したこと
- 抱っこ紐で前向き抱っこをしたこと
です。
子供との旅行は、大人だけの旅行とは違う大変さがあります。
しかし、その分、家族で新しい経験を共有できる楽しさもあります。
まとめ
1歳児との初めての飛行機は、出発前は不安でした。
特に耳抜きが一番心配でしたが、ミルクやおしゃぶりを活用することで無事に乗り切ることができました。
また、抱っこ紐での前向き抱っこや、沖縄便ならではの子連れの多い雰囲気もあり、安心して旅行を楽しめました。
子供が小さいからと旅行を諦めるのではなく、その時期だからこそできる家族の思い出作りもあると感じました。
これからも、子育てをしながら楽しめる家族旅行について発信していきます。
