節約から始めた室内水耕栽培|初心者がLEDライトで毎週収穫できるようになるまでの記録

こんにちは。

今回は、私たち夫婦が節約をきっかけに始めた室内水耕栽培について紹介します。

これまで当ブログでは、資産形成や家計管理について紹介してきました。

資産を増やすためには投資だけではなく、日々の支出を見直し、無理なく節約を続けることも大切だと考えています。

その中で、「自分たちで野菜を育てることができれば、食費の節約につながるのではないか」と考え、家庭菜園に挑戦することにしました。

今回は、初心者だった私たちが水耕栽培を始め、失敗や改善を繰り返しながら、現在は毎週収穫できるようになるまでの過程を紹介します。

水耕栽培を始めた理由

水耕栽培を始めたきっかけは、節約を意識するようになったことです。

資産形成を進める中で、毎月の生活費についても見直すようになりました。

その中で、「野菜を自分で育てることができれば、食費の節約になるのではないか」と考え、家庭菜園に興味を持ちました。

もちろん、種や道具などの費用は必要になります。

しかし、収穫した野菜を食べられる楽しみがあり、うまく育てることができれば、長期的には節約にもつながると考えました。

特に我が家は大葉が好きなのですが、スーパーで購入すると少量でも意外と高く、料理にたくさん使うことをためらうことがあります。

「好きな野菜を好きな時に使えるようにしたい」

そんな思いも、水耕栽培を始める理由の一つになりました。

室内水耕栽培を選んだ理由

家庭菜園には庭やベランダで育てる方法もあります。

しかし、我が家では室内でできる水耕栽培を選びました。

一番の理由は、虫が苦手だからです。

外で野菜を育てると、どうしても虫がつく可能性があります。

室内で管理することで、虫の心配を減らしながら野菜の成長を楽しめると考えました。

また、水耕栽培は土を使わないため、土の準備や処分に困りにくい点も魅力でした。

家庭菜園を始める時に「土をどうするか」という問題がありますが、水耕栽培なら片付けもしやすく、我が家の生活スタイルに合っていると感じました。

実際に育てている野菜

現在、我が家では以下のような野菜の水耕栽培に挑戦しています。

・レタス
・小松菜
・ほうれん草
・大葉
・ネギ

葉物野菜を中心に選んだ理由は、比較的育てやすく、成長の変化を感じやすいと思ったためです。

最初は思うように育たなかった

水耕栽培は手軽に始められる一方で、実際にやってみると難しい部分もありました。

最初は室内の日当たりだけで育てていました。

しかし、思ったように成長せず、葉が大きくならなかったり、収穫できる量が少なかったりしました。

原因を調べたところ、室内では植物の成長に必要な光量が不足していることが分かりました。

そこで、植物育成用のLEDライトを購入し、育成環境を改善することにしました。

LEDライト導入後、毎週収穫できるように

LEDライトを導入してからは、野菜の成長が大きく変わりました。

以前より葉がしっかり育つようになり、現在では毎週のように必要な分だけ収穫できるようになりました。

特にレタスなどの葉物野菜は、食べる分だけ収穫できるため、自宅でサラダバーを楽しんでいるような感覚です。

スーパーで購入する野菜を減らせるだけでなく、自分たちで育てた野菜を新鮮な状態で食べられることも、水耕栽培の大きな魅力だと感じています。

最初は失敗からのスタートでしたが、原因を考えて改善することで、今では日々の楽しみの一つになっています。

これから挑戦したいこと

今後は、大葉を安定して収穫できる環境を作ることや、育てられる野菜の種類を増やすことに挑戦したいと思っています。

水耕栽培は、大きな庭がなくても始めることができ、試行錯誤しながら育てる楽しみがあります。

節約を目的に始めましたが、現在では食費の節約だけではなく、植物の成長を見る楽しみや、家族で収穫を楽しむ時間にもつながっています。

これからも、成功したことだけではなく、失敗や改善した内容も含めて記録していきます。

同じように家庭菜園や水耕栽培に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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